三重県津市で行政書士をしております。行政書士のことや阪神タイガースのことなど『まったり』書いています。よろしくです^^三重県津市美里町
笹川賞優勝戦予想
2006年05月28日 (日) | 編集 |
いよいよ今日の16時37分頃に「SG第33回笹川賞」優勝戦が行われます。

1号艇 3622 山崎智也(群馬)
2号艇 3590 濱野谷憲吾(東京)
3号艇 3779 原田幸哉(愛知)
4号艇 3024 西島義則(広島)
5号艇 3304 烏野賢太(徳島)
6号艇 3300 川崎智幸(岡山)
が出走メンバーです。

で、今回は私なりに誰が何コースだと勝てるかと言う所から考えてみようかと思います。

智也・・・1か2コース
エンジンの強さからして智也は断然有利です。
イン(1コース)からスタートして1マーク先に回ればもう楽に逃げるでしょうね。
もし、2コーススタートでもエンジンの力からしてどうにでも捌ける感じです。
もしかすると2コースからの方が優勝する確率が高いような気がします。

憲吾・・・2か3コース
エンジン的にはちょっと弱いかも。
2コースからだと「差し一本」に絞ってターンマーク外さない様に回って1週2マーク先取りで行くしかないかな。
3コースからでも「差し」で。1・2コースの選手がやり合った時の間隙を付く「差し」あるいは、智也と幸哉がやり合って流れた時に西島の頭を押さえての「まくり差し」。
いずれにしても、智也を捲るだけのエンジンの力はないと。

幸哉・・・4コース(カドでダッシュ戦)
正直、西島選手に動いてもらってスロー勢が深い進入になってもらうのが理想。
カドからのスタート踏込勝負。一気に捲りか。

西島・・・1コース
インを獲りにいかないと1着はないと思います。
もし枠なり3コースだと2着が精一杯だと。2コースだと着を落とす可能性が。
やはり、インで仕事をしないと。

賢太・・・5コース
幸哉の4コースカドに行ってもらっての「まくり差し」、これですね。
以上^^;

川崎・・・6コース
みんながやりあって流れたところを冷静に「差す」、以上。
下手に動かない方が勝つ可能性ましになるかと。

こんな感じのような気がします。

そこで、進入予想はというと・・・
   1 |
   4 |
  2  |
3    |
5    |
6    |
     |

142/356の3対3の進入。

スタートラインは
   1 |
  4  |
   2 |
    3|
   5 |
   6 |

幸哉がスタート決めます。そして1マークでまくりきるかと思いきやエンジンの出てるスターと若干送れた智也とやり合います。そこを3コース発進の憲吾がまくり差しに行きます。西島は差し残しを狙い、賢太は幸哉に付いて行っての空いた所勝負。川崎はその展開を見てる。

結果、憲吾の「まくり差し」が決まると。

3連単3点
2-1-5
2-1-6
3-1-5
でどうでしょう?

我が地方では地上波での放送ないためネットでの観戦になりそうです、優勝戦。
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