三重県津市で行政書士をしております。行政書士のことや阪神タイガースのことなど『まったり』書いています。よろしくです^^三重県津市美里町
銀河英雄伝説(6)
2006年12月11日 (月) | 編集 |
昨日、日曜日の昼間に第2期を少し見ました。

第27話 「初陣」
第28話 「肖像」
第29話 「細い一本の糸」
第30話 「失われたもの」
第31話 「査問会」
第32話 「武器なき戦い」
第33話 「要塞対要塞」
第34話 「帰還」

「初陣」は、ユリアン・ミンツの初陣の話です。彼は戦災孤児で、「トラバース法(軍人子女福祉戦時特例法)」によりヤンの被保護者となった少年です。銀英伝では大きな役割を果たします。

「肖像」は、後にある「失われたもの」に繋がりますね。銀河帝国を2文する戦いの後内政を充実される時期であるのにイゼルローン攻略戦を実行しようとします。

「細い一本の糸」は、フェザーンの自治領主アドビアン・ルビンスキーがヤンをどのように追い込むのかを例えた言葉がこれです。

「失われたもの」は、第1期の最後に起こった大事件のことを思い返しています。

「査問会」は、ヤンが政府に疎まれて嫌がらせのために本国に呼ばれて査問会なる法律に基づかないものに召喚されます。29歳で大将となり、国民的人気の高いヤンに、時の権力者達は恐れをなしていました。
 ビュコック提督(宇宙艦隊司令長官・大将)が、「為政者にとって首都を遠く離れた地域の軍隊が、司令官の私物化し、軍閥化して中央政府のコントロールを受け付けなくなるというのは、いわば永遠の悪夢というやつじゃて。それを防ぐために人事権を使って、部隊の中枢メンバーが固定しないように努めるわけだ」とユリアンに言っていましたが、これがわかりやすい表現だと思います。
 ヤンも意地が悪く、査問会で上司にあたる国防委員長や国立大学の教授に毒を吐いてましたけど^^;

「武器なき戦い」は、査問会に掛けられているヤンを助ける為に副官のフレデリカ・グリーンヒル大尉ががんばっています。

「要塞対要塞」は、イゼルローン要塞とガイエスブルグ要塞との戦いです。ガイエスブルグ要塞は銀河帝国がワープさせてイゼルローン回廊に運んできた要塞です。銀河帝国軍が攻め込んで来たのですが、その時、ヤンは査問会のため不在でした。帝国軍が攻めてきたときにヤンが不在だったのには理由があったのですが・・。

「帰還」は、ヤンがイゼルローンに戻ってきます。この回でユリアンが活躍します。


ヤンは帝国との和平を願っているのですが、この後もヤンの思いとは別の方向へ時代は流れます。ある出来事により自由惑星同盟と銀河帝国が不退転の敵となります、フェザーンの企みで。


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